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虫の死骸の洗車方法を教えて下さい

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夜中に車を走らせると少なからず付着するのが虫の死骸だ。光に集まった虫が車に衝突してそのままになってしまう気持ちの悪い汚れだ。あまり触れずに処理したいこの汚れの対応方法についてお教えしよう。

虫の死骸は取り辛い

虫の死骸は小さい為、よく見ないと気がつかない場合が多い。近くで見て初めて付着に気づく事が多いだろう。そのせいで、虫の死骸は付着後、すぐに気づかれない為、日数が経ち、固まってしまっている事が多い。

通常のスポンジを使った洗車だとスポンジですぐにこすっても固すぎて取れない場合が多い。そこで水をつけて柔らかくしてから取り去ると言った二度手間が発生する。

 

最強はコーティングと高圧洗浄機の組み合わせ

スポンジだと二度手間な上、気持ちの悪い虫の死骸をスポンジ越しとはいえ触らなければならない。

そこで、役に立つのがコーティングと高圧洗浄機の組み合わせだ。

 

コーティングとは

アルティメットピカピカレイン

洗車部!が一押しのコーティング剤『アルティメットピカピカレイン』

コーティングを施すと塗装の上にガラス被膜を形成する。このガラス被膜は汚れを強力に弾くので塗装より汚れが付着しづらい状態になる。

洗車部!のおすすめはピカピカレインプレミアム だ。

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まず、コーティングを行った時点で虫の死骸の付着が大幅に減る。何故なら、ガラス被膜に弾かれて死骸が張り付いてしまう可能性が減るからだ。たとえ張り付いたとしても走行の風圧や雨で落ちてしまう確率も上がる。まず、それだけで掃除しなければならない量が減るのだ。

そして、洗車時にも取れやすさが継続している為、強い水圧で水をかけると簡単に剥がれてくれるようになるのだ。

この時、高い水圧をかけるには高圧洗浄機を使用する。

 

高圧洗浄機とは

ヒダカHK-1890

洗車部!が一押しの高圧洗浄機『ヒダカHK-1890』

通常の水道は使いやすい水圧に調整されて水が出てくる。この為、ホースを使った洗車ではあまり強い水圧をかける事が出来ない。しかし、高圧洗浄機なら強力なモーターで水圧を高め、ホースとは比べ物にならないくらい強い水圧を作り出す事が出来る。

洗車部!のおすすめはヒダカHK-1890だ。

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ヒダカHK-1890は市販されている家庭用高圧洗浄機の中では最強クラスの9Mpaという高い水圧を作り出す事が出来る。この高い水圧を使って虫の死骸を一網打尽にするのだ。

高圧洗浄機は離れた所から強い水圧をぶつけて掃除するスタイルになるので、虫を直接触らなくて良くなるのだ。

そして、コーティングにより取れやすい状態になっている虫に対し、高圧洗浄機で強い水圧をぶつければあっという間に綺麗になってしまう。

 

まとめ

  • コーティングと高圧洗浄機の組み合わせで取れやすい状態で遠くから一網打尽にしてしまおう
  • コーティングはアルティメットピカピカレインがおすすめ
  • 高圧洗浄機はヒダカHK-1890がおすすめ 

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