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ヒダカHK-1890

フォームランスプラスをおすすめする7つの理由

洗車の際にはカーシャンプーをバケツに入れてホースで勢いよく水を注いで泡立ててから、スポンジに泡をたっぷりつけて洗車する。

これが古くからの洗車のスタンダードな姿だ。

しかし、残念ながら、この洗車のやり方は『時代遅れ』だ。

今の時代、ヒダカHK-1890 のフォームランスプラスを使用した洗車が最もスマートなのだ。

詳しく説明しよう。

 

フォームランスプラスが普通の洗車に勝る7つのポイント

具体的にはフォームランスプラスはバケツ洗車に比べて以下の7つもの点においてより優れているのだ。

 

フォームランスプラスの7つの利点

  1. 使いたい時にすぐ泡が作れる
  2. 洗車待ちで泡がへたらない
  3. 少しだけ泡を作れる
  4. 泡の質が良い
  5. 洗剤の濃度を使いながら変えられる
  6. 手の届かない所を洗うことが出来る
  7. 洗車スピードが速くなる

 

1つずつ見ていこう。

 

 

1.使いたい時にすぐ泡が作れる

シャワーで泡を作ると、バケツまでスポンジを運び泡を付けてまた戻るという作業を繰り返すことになる。

手のひらサイズのスポンジに付けられる泡の量は知れているので、車を洗い切るまでにはバケツと車の間をかなりの回数往復している事になる。

フォームランスプラスなら、トリガーを握るだけで勢いよく泡が飛び出すので、洗いたい部分をものの数秒で泡だらけにする事が出来る。

あとはバケツの往復などは不要で洗う作業に集中出来るのだ。

 

 

2.洗車待ちで泡がへたらない

バケツの泡は、ホースで泡立てた直後こそモコモコで柔らかそうだ。

しかしながら、スポンジを使って手作業だけで塗っていくとなると、車に塗るまでの待ち時間は意外と長い

この為、車体の半分も洗い終わる頃にはバケツの泡は割れて消えてしまっているのだ。

もう半分を洗う為には、再度泡立て作業から行わなければならない。

フォームランスプラスなら必要な分の泡しか生成しないので、割れてしまう泡がそもそも存在しない。

洗いたい箇所毎に作りたての泡で洗う事が出来るのだ。

 

 

3.少しだけ泡を作れる

泡を洗い流した後に洗い漏れに気づく事は無いだろうか。

バケツの泡も使い切ってしまっていると、少量のカーシャンプーで泡を作り直すのは非常に面倒だし加減がわかりにくい。

フォームランスプラスなら、トリガーを握る時間のみで泡の生成量をコントロールする事が出来る。

洗い漏れた場所にピンポイントで泡を塗る事が出来るので無駄が無いのだ。

 

 

4.泡の質が良い

仕上がる泡の大きさが違う

ホースで作る泡はシャワーベッドで勢いよく水に空気を送る事で作る。

この作り方の泡だと、目で見て直ぐに泡の玉を識別出来る大きさになる。

一方、フォームランスプラスを使用すると、泡の大きさは非常に小さくなり、生クリームの様な滑らかな泡に仕上がる。

 

 

泡は汚れに密着することで効果を発揮する

泡の仕事は汚れを引き剥がす事にある。

泡は滑らかな表面から物質を吸着し包み込む性質があり、この力を応用して汚れを取り除くのだ。

カーシャンプーその物にも界面活性剤として汚れを剥離させる性質が与えられている。

これに泡が持つ力を応用する事で一層汚れが取れる仕組みになっている。

ただし、その為には泡が汚れに密着しなければならない。

 

隙間が多い車には大きい泡では届かない

泡はいわゆる球体であり、強い力が加わると割れてしまう。

この為、大きな泡だと車のドアの隙間、エンブレムまわり、パーツの合間など細かな隙間に入る事が出来ず洗剤の能力が発揮されない

結果、ちゃんと洗ったつもりなのに、洗い流した後で汚れに気づいてガッカリしてしまうのだ。

 

 

小さい泡は隅々まで届く

フォームランスプラスが作り出す泡は非常に細かくまるで生クリームの様な形状をしている。

つまり、フォームランスプラスの泡は非常にきめ細かく小さいのだ。

このおかげでフォームランスプラスから放たれた泡はドアの隙間やエンブレム周り、パーツの合間などの細かな隙間まで行き届き、確実に汚れに密着させる事が出来るのだ。

汚れに泡が密着する事で綺麗に汚れを落とすことが出来るのだ。

 

 

5.洗剤の濃度を使いながら変えられる

フォームランスプラスには洗剤の濃度を調整するノズル機能が搭載されている。

このノズルを動かすと吸い上げられる洗剤の量が変わり、噴射される泡も濃度が変化する。

この機能のおかげで車の汚れ具合によって洗剤を濃くしたり薄くしたりと言った濃度調整を、手元ですぐに行う事が出来る。

ホースで作る泡の場合、濃度を変えるには一から作り直すしか無いが、フォームランスプラスなら濃度調整も指先一つなのでとても簡単だ。

汚れが少なさそうな場所には薄めで散布し、汚れがひどい所には濃い目で散布すると言った濃度調整が簡単に出来てしまうので、洗剤の無駄も省く事が出来る。

 

 

6.手の届かない所を洗う事が出来る

ホースで泡を作る場合、スポンジなどに泡をつけて洗う事になる。

この場合、どう頑張ってもスポンジが入らない所には泡が届かないのだ。

例えばホイルの奥などは、専用の細長いブラシでも届きにくい。

しかし、フォームランスを使えばあっという間に泡だらけにする事が出来る。

泡にまみれさせた後は、しばらく置いて汚れを浮かせ、ヒダカHK-1890 で一気にヨゴレを吹き飛ばす事が出来てしまう。

 

 

7.洗車スピードが速くなる

バケツに泡を作って洗車をすると必ずバケツと車を往復しなければならない。

スポンジに付けられる泡の量は少ない為、洗車が終わるまでに何度も往復を繰り返さなければならない。

この作業は非常に無駄であり、洗車時間をむやみに引き延ばす原因になっている。

しかし、フォームランスプラスなら一度洗剤を入れてトリガーを引けば車一台分の泡を1,2分程度で散布する事が出来る。

実際には泡が乾かない様に、5回から6回程度に分けて散布する事が多いが、それでも一度に洗う場所すべてを1度で散布できるので効率は段違いだ。

結果、フォームランスプラスを使用したほうが、バケツで洗車するより圧倒的に早い時間で洗車が完了する。

私の洗車は、特殊な汚れが付いていない場合は1回あたり10分程度しかかかっていないのだ。

最短10分の高速洗車は、『ピカピカレインとヒダカ高圧洗浄機で洗車を10分で終わるようにする方法』で紹介しているので参考にして頂きたい。

 

 

まとめ

いかがだったろうか。

バケツで泡立てる洗車がいかに時代遅れであり、フォームランスプラスを手に入れることであなたの洗車ライフがとても豊かになることがお分かり頂けただろう。

フォームランスプラスは以下から手に入れることが可能だ。

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ぜひあなたも、前時代的なバケツ洗車から利点に満ち溢れたフォームランスプラスによる洗車ライフに進化を遂げよう。

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