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コーティングや高圧洗浄機など洗車を楽にする方法をお届け!

ヒダカHK-1890

【ズボラ洗車】洗車が嫌いなあなたに贈る洗車を楽に済ませる3つの手順

洗車が嫌いな人は手を挙げて。そんな質問を街中で投げかけるとかなりの手が挙がるのではないでしょうか。忙しい毎日の中、ゆっくり洗車をする時間を取るのは難しいですよね。

安心してください。その「洗車を面倒だ」と感じる人はたくさん存在します。そんなあなたの為に楽にズボラに洗車をする方法をお教えしましょう。

これであなたも立派なズボラ洗車マスターです!

洗車教の信者たちはかなり神経質すぎる

洗車をこよなく愛する人たちが作り上げてきた現代の洗車の手順は非常に難解で手間がかかります。『こんなの毎週やってられるか!(怒)』と、叫んでしまう人もかなり多いことでしょう。

ですが、安心してください。そのような時間と手間がかかりまくる洗車方法は一部の洗車に魅入られた洗車教信者(褒め言葉)しか行っていません。多くの人はズボラ洗車で十分です。では早速ズボラ洗車について見てみましょう。

 

 

ズボラ洗車の目的

洗車をズボラに済ませる点において以下を達成目的としています。

ズボラ洗車の達成目的

  • 概ね15分以内で完了する
  • 手順が簡単であること
  • そこそこ綺麗であること

 

ポイントは『完璧な綺麗さ』は求めないという点です。世にあふれる洗車マニュアルは完璧を追い求めるあまり現代の洗車手順は複雑になりすぎています。

しかし、『綺麗さをそこそこで妥協する』事ができれば、洗車の手間を大きく減らす事が出来るのです。

なお、この記事では如何に楽にズボラに洗車を済ませるかをテーマにお送りします。いわゆる普通の洗車セオリーからはかけ離れているのでその点についてはご承知の上、お読みください。

では、さっそく手順の紹介に移ります!

 

 

ズボラ洗車の手順

いよいよズボラ洗車の手順を紹介します。と、いってもズボラ洗車の手順はたった3つしか存在しません。

 

ズボラ洗車の手順

  1. コーティング
    ※3年に1回のみ
  2. 高圧洗浄機で洗車
  3. 軽く走行して水滴を飛ばす

ズボラ洗車の手順は立った3つだけです。しかも1つ目のコーティングは1回やれば3年は不要です。

では、それぞれの項目について見ていきましょう。

 

Step.1 コーティング施工

コーティングが必要な理由

コーティングの圧倒的な水弾き

車の塗装は実はかなり凸凹しており汚れや水滴が引っかかり易い構造になっています。洗車を大変と感じる人は、この凸凹に邪魔されて余計な洗車時間をかけていることが多いのです。

コーティングを行うと凸凹が覆い隠され、写真のように汚れや水滴がコーティング面で強力に弾かれるようになります。この結果、車の表面に留まることが出来ず、簡単に流れていくようになるのです。

洗車を楽にしたいのであればコーティングは必須なのです。

ポイント

コーティングは汚れや水滴を取れやすくし洗車を楽にする

 

コーティングの施工はワックスと同程度

コーティングはとても簡単

コーティングと聞いて身構えてしまう人もいるかもしれません。しかし、恐れる必要は全くありません。施工の難易度は「ワックスと同程度」でしか無いからです。

具体的な手順は以下の通りです。

コーティング施工の手順

  • 洗車
  • コーティング剤を塗る+拭き伸ばし
  • 乾燥

 

塗って伸ばすのがワックスかコーティング剤か程度の違いしかありません。つまり、ワックスが施工できるならコーティングの施工も問題なく出来る簡単さです。

 

おすすめのコーティング剤は?

ピカピカレインプレミアム がおすすめです。市販されているコーティングを比較した結果、以下の点でとても優れています。

ココがおすすめ

  • 安価
  • 品質が良い
  • 施工が簡単

安価であることはとても重要です。そして、きちんと汚れや水を弾く性能も言うまでもありません。そして、最後に重要なのが施工の簡単さです。

どれだけ優れたコーティング剤でも手順が複雑だと失敗する可能性があります。その点、ピカピカレインプレミアム は手順が非常に簡単です。素人でも気軽に始められるのがおすすめの一番の理由です。

おすすめコーティング剤

詳しくはコチラ

 

コーティングの上に高圧水をプラス

コーティング剤で汚れや水が非常に取れやすい状態が整いました!ただでさえ洗車しやすくなったこの場外に更にもう一つアイテムを使うことで圧倒的短時間の洗車が出来るようになります。

 

Step.2 高圧洗浄機で一気に洗車

高圧洗浄機が必要な理由

ホースで強めに水をかければ十分じゃないか?と思ったら、残念ながらそれは誤りです。高圧洗浄機の威力はホースとは段違いなのです。

高圧洗浄機に比べるとホースはジョウロで水をかけているかのごとく貧弱です。ジョウロで車にいくら水をかけても汚れは落ちませんよね。高圧洗浄機と比べてしまうとホースはジョウロと大差ありません。

それほどに高圧洗浄機はホースとは段違いの汚れの取れやすさなのです!

そんな圧倒的な威力を持つ高圧洗浄機とコーティングを組み合わせることで、高圧水を吹き付けるだけで汚れが落ちる環境が完成するのです!

 

おすすめの高圧洗浄機は?

洗車の必需品『高圧洗浄機』を使いこなそう

洗車の必需品『高圧洗浄機』を使いこなそう

ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 本格洗車セット 』がおすすめです。その理由は以下の通りです。

 

ココがおすすめ

  • 汚れがしっかり落とせる高い水圧が作り出せること
  • 必要なオプションが付属すること

まず、威力が高いことが重要です。威力が高いほど汚れを落とす能力もあがります。市販の高圧洗浄機には役に立たない威力しか出ないものがあるので要注意です。

更に、オプションも重要です。高圧洗浄機は使いもしないオプションが付いているせいで価格が高くなりがちです。『ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 本格洗車セット 』は洗車に必須のオプションが必要最低限だけ付いているので価格も抑えられ無駄もありません。

おすすめ高圧洗浄機

詳しくはコチラ

次に、高圧洗浄機を使った洗車方法について説明します。

 

高圧水で汚れを吹き飛ばす

作業内容は極めてシンプルです。バリアブルランスという柄の長いオプションを装着し、車体全体に組まなく高圧水を吹き掛けます。驚くなかれ、高圧洗浄機を使用した作業は本気でこれだけです。大型のミニバン1台を洗っても5分程度の時間で完了してしまいます。

コーティングと高圧洗浄機の相乗効果で汚れを落とす

よほど粘着力が高い特殊な汚れではない限りコーティングと高圧水の組み合わせにより簡単に吹き飛んでしまいます。ズボラ洗車の目標は「そこそこキレイ」なのですが、はっきり言って洗剤で洗車した時のキレイさに限りなく近い結果を出すことが可能です。

 

高圧水だけでは取れにくい汚れ

コーティングを施行した車体ならこの作業だけでも8割程度の汚れは落とす事が出来ます。鳥のフンや花粉、黄砂などメジャーな汚れは長時間放置しすぎて固まり過ぎていたりしない限りは綺麗に落とす事が出来ます。もちろん落ちない汚れも存在します。路面に落ちた油汚れなどは固着する力が強くカーシャンプーを使用しなければ落とす事が難しいです。

注意

  • 油汚れは取れない場合がある

 

しっかりキレイにしたい時はフォームランスで洗車

万が一、取れない汚れが出現した場合はフォームランスと呼ばれるオプションを使用します。市販の洗剤を入れて好きな濃度で泡を噴射できる優れものです。汚れが取れない場所にだけピンポイントで適量の泡をすぐ吹き付ける事ができます。

スポンジなどでこすり洗いしても良いですし、しばらく放置し先剤で汚れを分解してから高圧水を吹き付けるだけでも大半の汚れは除去できてしまいます。

洗剤は詰めたまま保管可能で、手も汚れないのでとっても便利です。ただし、コーティングと高圧洗浄機の洗浄能力がとても高く、フォームランスの出番は数ヶ月に1回程度しかありません。

いつもはお手軽に高圧水だけで済ませて、たまにしっかり洗車したい時だけフォームランスで洗うといった使い方がおすすめです。

 

Step.3 軽く走行して水滴を飛ばして乾燥させる

5分走行するだけで水分が吹き飛ぶ

5分走行するだけで水分が吹き飛ぶ

最後は水滴を除去しましょう。洗車の大変な作業といえば『水滴の拭き取り』です。しかし、『拭き取りが嫌い』という人は多いです。

しかしそこはズボラ洗車。面倒な拭き取りは一切行いません。だが、水滴は放置すると水垢になってしまいます。そこで、洗車のあとには『軽く走行して水滴を吹き飛ばす』のです!

 

掟破りの洗車後の走行

洗車好きな人に『洗車のあとは拭き取りを一切せず走って水滴を飛ばす』なんて言った日には卒倒して倒れてしまうかもしれません(==;

それくらい洗車好きの人々の間では洗車直後のビチョビチョの状態での走行は禁忌とされているのです。では、なぜズボラ洗車ではそれを推奨しているのでしょうか。

答えは簡単です。

それは『そこそこ綺麗にする』事が目的であり手間を軽減するのも重要な要素だからです。

 

濡れたまま走行すると汚れが付着しやすい

車体が濡れたまま走行すると、空気中の汚れが水滴と混じり付着しやすくなるのは想像するのは難しくありません。濡れたままで走行するのがNGとされている最大の理由はこれです。

しかし、ピカピカレインプレミアム を施工していれば話は別です。

 

ピカピカレインの効果で水滴を吹き飛ばす

通常の塗装のみであれば、しばらく走行しても水滴が消えず汚れと混じって酷い状況になってしまいます。

しかし、ピカピカレインプレミアム を施工していれば話は別です。ピカピカレインプレミアム を施工して走行すると以下の効果が得られます。

ピカピカレイン施工済みで走行する効果

  • 水滴が簡単に吹き飛ぶ
  • 隙間に入った水滴が飛び出してくる

 

水滴が簡単に吹き飛ぶ

ピカピカレインプレミアム の作り出すガラス被膜のおかげで水滴が非常に落ちやすい状態になっています。おおむね60km/h程度の速度を出すだけで簡単に水滴を吹き飛ばす事ができます。

 

隙間に入った水滴が飛び出してくる

走行による振動を与えることで隙間に入った水滴も追い出す事ができます。隙間の水滴は拭き取りを行った後、ふいに流れ出て流れシミを作る原因となるので走行時に除去出来る硬化がは非常に大きいです。

飛び出してきた水滴はボディに付着しますがピカピカレインプレミアム の効果と走行による風圧により簡単に吹き飛んでいきます

5分~10分程度の時間を60km/h以上の速度で走行出来たらボディをチェックしてみましょう。あらかたの水滴が吹き飛んでいれば作業完了です。

 

ズボラ洗車完了

ガレージに車を戻し、ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 本格洗車セット を片付ければあっという間のズボラ洗車完了です。

もちろん、懇切丁寧で手間のかかる洗車と比べれば綺麗さは『そこそこ』だが、お手軽さという点では比較にならないほど簡単です。

洗車が大変すぎて困っている人は是非、この『ズボラ洗車』を試してみてくださいねヽ(=´▽`=)ノ

 

まとめ

ズボラ洗車の方法

  • 事前準備(コーティング施工) ※3年に1回のみ
  • 高圧洗浄機で洗車
  • 軽く走行して水滴を飛ばして乾燥させる

 

ズボラ洗車に必須のアイテム

おすすめのコーティング剤

詳しくはコチラ

 

おすすめの高圧洗浄機

詳しくはコチラ

 

 

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