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スノータイヤからサマータイヤに交換する時期【春は早すぎても遅すぎても駄目】

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スノータイヤからサマータイヤに履き替える時期はいつが適切かご存知だろうか。もちろん交換は早すぎても遅すぎて駄目だ。スノータイヤからサマータイヤへのベストな交換タイミングがいつなのかをお教えしよう。

基本は3月下旬、桜が咲き始める頃がベスト

スノータイヤが必須でなくなり、サマータイヤで走行が可能になるのは『3月下旬』がベストだ。覚え方としては『桜が咲き始める頃』と覚えておくとよいだろう。毎年のことなのに何故か忘れてしまう春のタイヤ交換時期。せっかくなのでどれかがヒットしそうな覚え方を用意してみた。好きなもので記憶していただければ幸いだ。

春のタイヤ交換おすすめ時期

  • 3月下旬
  • 桜が咲き始める頃
  • 子供が春休みに入った頃
  • 花粉のピークがスギからヒノキに変わった頃
  • 『4月から転勤な!』と言われる頃

 

早く交換しすぎると『寒の戻り』で後悔する

サイトによっては2月下旬や3月上旬をおすすめしているところもある。しかし、それらの時期は暖かくなり始めてはいるが、まだ『寒の戻り』の可能性が十分にあり、スノータイヤのままにした方が良い時期だ。一度、サマータイヤに戻してしまうと、寒の戻りにより路面が凍結した瞬間に車が使えなくなってしまう。暖かくなるとタイヤを交換したくなるが、きちんと暖かさがが続く時期までぐっと我慢しよう。

遅いと過ぎるとスノータイヤの劣化を招く

寒の戻りを恐れて交換しないまま、暑い時期までスノータイヤを使い続けるのも危険だ。スノータイヤは凍結路面でもしっかりグリップするように設計されている。サマーメーカーにより差はあるが温度の高い路面だとタイヤ自体が溶けて変質してしまい、スノータイヤとして機能しない状態になってしまうこともある。どれだけ遅くても4月中には交換を済ませておこう。

山間部に行く予定がないことを確認しておくこと

交換の推奨時期は3月下旬だと記載したが、唯一例外はあなたの予定に『山間部』に行く予定がある場合だ。平野部に住んでいると気づかないが、同じ都道府県内であっても平野部と山間部では気温が大きく違う。気温が違うということは路面条件も大きく異なるのだ。山間部に向かうと『路面凍結注意』の看板が立っているのを見かけた事があると思う。あの看板は、『普段、平野部に住んでおりスノータイヤを履いていないだろう車の持ち主』に向けて注意を促している。山間部は下手をすると4月下旬でも路面凍結が起こる可能性がある。万が一、4月中に山間部へ行く予定がある場合は気温を調べてみて氷点下近くまで下がる事があるか確認してみよう。もし氷点下近くまで下がるのであれば、その予定をクリアしてからタイア交換を行おう。

 

まとめ

春のタイヤ交換おすすめ時期

  • 3月下旬
  • 桜が咲き始める頃
  • 子供が春休みに入った頃
  • 花粉のピークがスギからヒノキに変わった頃
  • 『4月から転勤な!』と言われる頃

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