ピカピカレイン

車の屋根の洗車をたった2つの道具でとても簡単にする方法

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車の屋根の上が洗車しづらい、そう思ったことは無いだろうか。最近は車内の快適さを重視する中で背の高い車が増えてきた。車内が快適なのは良いのだが、屋根の高さが高くなると洗車の難易度も急上昇してしまう。そんな現代のクルマ事情に合わせた屋根をバッチリきれいにできる方法をお教えしよう。

 

車の屋根がなぜ掃除しづらいか

そもそも車の屋根はなぜそんなに掃除が難しいのだろうか。それは主に次の3つが原因だ。

車の屋根掃除を難しくする3つの要素

  • 手が届きづらい
  • 力が入らない
  • 取れづらい汚れが多い

手が届きづらい

最近の車は背が高い。ミニバンでなくても脚立なしでは屋根の上に手が届かない事も珍しくない。

たとえ脚立を用意したとしても車の中央まで手を伸ばすにはかなり無理をしなければならない。車内が快適になるのと引き換えに、車高の高さは洗車の難易度を大きくあげてしまっているのだ。

 

力が入らない

背が高い屋根を洗う際には手が届かないので必然的に脚立に登ることになる。この時、もう一つ困ったこと起こる。

それは不安定な脚立の上では、洗車する手に力を込めにくいのだ。

脚立から落下すれば自身も怪我をしてしまう可能性が高いし、倒れた脚立で車を傷つけてしまうかもしれない。

怖くないと思っていても人間の潜在意識で倒れることを恐れ、100%の力で洗車をする事が出来なくなってしまうのだ。

 

取れづらい汚れが多い

通常、車の屋根は平らな部分が多く、斜めになっている他のパーツに比べて汚れが溜まりやすい。

また、車の屋根はそのアクセス性の悪さから日頃洗車するときについ忘れられがちになる。

これらの要素が絡まり合い、長時間汚れが溜まったままになり塗装面に固着してしまい取れなくなるのだ。

 

車の屋根は『手が届きづらく場所』であり『力が入らない』上に『取れづらい汚れが多い』。

そんな悪条件が重なった場所なのだ。手作業の洗車だけでは太刀打ちするのは難しい。

『人に見られる場所じゃないし洗わなくてもいいか・・・』などと言って諦めてしまうのも仕方ない事だ。

 

だが、車の屋根は大きめのショッピングセンターに止めたりすると、吹き抜けの2階などから簡単に見えてしまう。

屋根掃除をサボっていることがバレてしまい恥ずかしい思いをするのは必至だ。

そんな思いをする前に屋根の上を簡単に掃除する方法をマスターしておこう。

 

 

 

車の屋根を簡単に掃除する方法

屋根の上を掃除するのを難しくしているのは『手が届きづらい』、『力が入らない』、『取れづらい汚れが多い』の3つであった。

屋根の洗車を簡単にするためには、これらに対抗する強力な手段を手に入れれば良いのだ。その具体的な方法は次の2つだ。

車の屋根を簡単に掃除する2つの道具

  • 長いランス付き高圧洗浄機
  • コーティング

 

1. 長いランス付き高圧洗浄機

まずは『手が届きづらい』、『力が入らない』という2つの問題に対抗する道具をお教えしよう。

それは『長いランス付き高圧洗浄機を使用する』ことだ。

 

 

高圧洗浄機とは

洗車の必需品『高圧洗浄機』を使いこなそう

洗車の必需品『高圧洗浄機』を使いこなそう

高圧洗浄機とは、非常に強い水流を発生させ車にぶつけることで汚れを落とすことができる機械だ。ブラシが車体に当たらない為、摩擦が発生しないことから傷になりにくい事から洗車傷を嫌う人たちに重宝されている。高圧洗浄機は一般家庭に備え付けられた水道にホースを取り付けるアタッチメントと全く同じ方式で接続し、機械の内部で水道から流れ込む水に高い圧力をかけ、ホースとは比べ物にならないくらい強い勢いで放水させる事ができるのだ。その威力は絶大で車体に付着した泥や虫の死骸など取れづらい汚れもあっさり落とすことができてしまうのだ。

高圧洗浄機を使う上で注意したいのが『通常の高圧洗浄機本体だけでは屋根に上手く高圧水を当てることができない』ということだ。そこで活躍するのが『長いランス(柄)を持ったオプション』だ。このオプションを使用することで本来届かない屋根の上まで高圧洗浄機の強い水流を届かせることができる。高圧洗浄機はいろいろな種類が販売されている。

洗車部!のイチオシはヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 本格洗車セット だ。

おすすめ高圧洗浄機

詳しくはコチラ

ヒダカ 高圧洗浄機 HK-1890 本格洗車セット には、洗車を楽にするために重要なアイテムが含まれている。それは『バリアブルアンダーボディスプレーランス』だ。

 

 

バリアブルアンダーボディスプレーランスとは

バリアブルアンダーボディスプレーランスは、車体の下に潜り込ませて凍結防止剤や泥などを落とすために使用する。車体の下をくまなく清掃できるように長いランス(柄の部分)を持ち、また先端がカーブして角度をつけて高圧水を噴射できるようになっている。この構造が屋根洗車にも大いにフィットしてくれるのだ。

 

 

脚立無しで車の屋根に高圧水が届く!

脚立に登らなくても簡単に屋根の上を洗浄可能だ

脚立に登らなくても簡単に屋根の上を洗浄可能だ

上の写真を見るとわかるように、地上からかざすだけで簡単に車の屋根の上が洗浄出来てしまうのだ。バリアブルアンダーボディスプレーランスの長いランスとカーブした先端が絶妙にフィットし、車の屋根全体を簡単に洗浄することができてしまうのだ。長いランスとカーブした先端を経由すると直線で噴射するときよりどうしても水の勢いは落ちてしまう。

しかし、ヒダカHK-1890は最強クラスの9Mhpaという高出力により、バリアブルアンダーボディスプレーランスを使用しても十分な威力を維持することができるのだ。貧弱な高圧洗浄機を購入してしまうと、水が届いても汚れが全く落ちないという目に遭ってしまう。長いランスを使用するなら最強クラスの高圧洗浄機はヒダカHK-1890が最適解なのだ。

 

 

 

高圧洗浄機の効果を更に高める

ヒダカHK-1890とバリアブルアンダーボディスプレーランスの組み合わせは非常に強力だ。だが、車の屋根には長時間放置されることにより通常よりはるかに取れづらい汚れが発生してしまう。ヒダカHK-1890の高圧水だけで取れないことは無いが、少し時間がかかるケースも起こり得る。そこで、スムーズに汚れを落とすための工夫を追加する。それが『コーティング』だ。

 

2. コーティングを施す

続いて『取れにくい汚れが多い』という問題への対抗する道具を手に入れよう。車の塗装は一見滑らかな様にも見えるが、拡大するととても凸凹しており、汚れが引っかかりやすい形状をしている。そこで、塗装の上に非常に滑らかで凸凹の少ないガラス被膜を形成する事で汚れが引っかからない様にする事が出来るのだ。

 

 

おすすめのコーティング剤

コーティング剤のおすすめ『ピカピカレインプレミアム』

コーティング剤のおすすめ『ピカピカレインプレミアム』

 

コーティングはディーラーや専門店で実施できるが、正直非常に高い。もう少し安価なら頼もうかと思えるが、下手をすると10万越えなんて価格を掲げる店もありとてもでは無いが手が出ない。そこで洗車部!ではDIYで施工できるコーティング剤をお勧めする。洗車部!のおすすめはピカピカレインプレミアムだ。

 

ピカピカレインとは

おすすめコーティング剤

  • 販売元:株式会社トップラン
  • 商品名:ピカピカレイン プレミアム
  • 価格 :9,850円(税込)
  • 送料 :無料

詳しくはコチラ

ピカピカレインはDIYで施工できるコーティング剤でありながら、非常に高性能を発揮する事が出来、しかも効果期間が非常に長いのが特徴だ。その素晴らしい性能の一部を紹介しよう。

ピカピカレインの代表的な性能

  • 9Hを誇る強固なガラス被膜
  • 水滴が落ちやすくなる滑水性
  • 非常に安価

 

 

 

硬度9Hを誇る強固なガラス被膜

コーティング剤が生成するガラス被膜にもランクがあり、ピカピカレインの硬さは『硬度9H』という最高ランクに属している。丈夫なガラス被膜により塗装をしっかりガードしてくれるのだ。

 

水滴が落ちやすくなる滑水性

コーティングで水滴や汚れが落ちやすくなる

コーティングで水滴や汚れが落ちやすくなる

ガラス被膜の表面の性質により水滴が付着した時の反応が変わってくる。ピカピカレインは滑水性と呼ばれる性質を持つ。滑水性は付着した水滴が丸く盛り上がり、滑る様に落ちていく事から名付けられた。フラットな屋根の上だと自然には流れ辛いが、走行して風を当てると面白い様に水滴が吹き飛ばされていく。

 

汚れも弾かれる

ガラス被膜に弾かれるのはなにも水滴だけでは無い。外部から飛来する汚れに対しても同様に強固な弾き性能が発揮される。汚れも水滴同様に塗装の凸凹に引っかかり定着するが、ガラス被膜が非常に滑らかである為、汚れが引っかからず走行時の風圧や雨水と一緒に吹き飛ばされてしまうのだ。

 

3年もの超長寿命

車のワックスだと1ヶ月ほどしか効果が持続しないが、なんとピカピカレインは3年もの超長寿命を誇る。一度施工すれば次は3年後で良いのだ。ピカピカレインを一度施工してけば毎月のワックスがけ作業から開放される。ワックスがけは丁寧に行うと1時間近くかかる作業なので、毎月のワックスがけ作業がなくなれば、年間12時間、3年で36時間も短縮できることになるのだ。この効果は非常に大きい。

 

非常に安価

ディーラーや専門店で行うコーティングは最低でも10万程度は必要になる。しかしピカピカレインなら最高クラスのピカピカレインプレミアムを選択しても3万円でお釣りが来る。3万円なら下手をすると3年間で購入しているワックス代と同等程度の額になる人も少なくない。さして値段が変わらないのであれば、毎月作業が必要なワックスよりコーティングの方が作業の手間がないだけお得なのだ。むしろ36時間の作業時間が浮くと思えば得しているとも言えるのだ。

 

 

 

ヒダカHK-1890とピカピカレインを組み合わせて快適に屋根掃除を行おう

車の屋根の上は目が届きにくく掃除が難しい場所だ。しかしヒダカHK-1890とピカピカレインを組み合わせることで、その難しさは大幅に軽減させる事ができる。

 

手作業での屋根の上の洗車

屋根の上の手作業はとても大変だ

屋根の上の手作業はとても大変だ

1ヶ月ほど洗車せずに走行したまま放置していると、天井の平らな部分には汚れが溜まってしまう。通常の洗車だと脚立に登るなどして天井まで手を伸ばし、頑張って汚れを擦らなければならない。

 

 

ヒダカHK-1890とピカピカレインによる洗車

しかし、ピカピカレインとヒダカHK-1890を組み合わせた屋根の上では、もはや汚れは大した敵ではない

次の動画を見ていただきたい。

ヒダカHK-1890にバリアブルアンダーボディスプレーランスを取り付け、洗車をしているところを撮影したものだ。

ミニバンの上にルーフボックスが取り付けられており非常に背が高い車でも簡単に洗浄できてしまう

ミニバンの上にルーフボックスが取り付けられており非常に背が高い車でも簡単に洗浄できてしまう

バリアブルアンダーボディスプレーランスは非常に長いので、地上からでも簡単に屋根の上に高圧水を送り込むことができる。写真の様にミニバンにルーフボックスを載せた非常に高い所にも簡単に高圧水を噴射し汚れを落とすことが出来てしまう。このモデルにした車には車両本体、ルーフボックス双方にピカピカレインを施工してある。このおかげで走行中に付着する泥や羽虫などの汚れはヒダカHK-1890の高圧水によりあっさりと吹き飛ばすことが出来てしまうのだ。

 
ルーフボックスと車の間など難しい場所も簡単に洗車可能だ

ルーフボックスと車の間など難しい場所も簡単に洗車可能だ

手作業では諦めるしかなかった『車体とルーフボックスの間』といった難所もバリアブルアンダーボディスプレーランスなら角度を変えるだけであっさり高圧水を送り込み汚れを吹き飛ばす事が出来る。

 

屋根の上だけでなくもちろんボディも洗車可能だ

屋根の上だけでなくもちろんボディも洗車可能だ


屋根の上だけでなくもちろんボディも洗車可能だ

もちろん、バリアブルアンダーボディスプレーランスは屋根や車体の下に限らずボディの側面も洗浄する事ができる。標準ノズルという短いノズルも付随しているが、洗車に限ってはバリアブルアンダーボディスプレーランス一本で車体すべての高圧洗浄が出来てしまう優れものなのだ。屋根と側面にバリアブルアンダーボディスプレーランスで高圧水を吹き付けて洗車が完了した。高圧水の吹き付けに使用した時間は5分にも満たない。ピカピカレインにより汚れが非常に取れやすくなっている効果が非常に大きいと言える。『ヒダカHK-1890』とそのオプションである『バリアブルアンダーボディスプレーランス』、そして『ピカピカレイン』相乗効果は絶大で車の屋根の上の洗車を大いに簡単にしてくれる。

 

 

 

まとめ ぜひあなたもこの2つのアイテムを手に入れて楽しい洗車ライフを送ろう!

いかがだっただろうか。車の屋根の上はけして洗車しやすい場所では無い。しかし、ピカピカレインとヒダカHK-1890を手に入れる事でその難しさは大幅に削減する事ができる。屋根の上の洗車に苦労しているなら貴方もぜひ試して頂きたい。

2つのアイテムの入手先は以下の通りだ。

おすすめのコーティング剤

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ヒダカHK-1890特集

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