ピカピカレイン

車のコーティングとワックスを10項目で徹底比較!愛車を美しく保つことが出来るのはどちらだ!?

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車の美しさを保つ為に使用される『コーティング』と『ワックス』は何が違うのかご存知だろうか。実は2つは同じような用途だがその性能は全く異なっている。どちらがあなたの車に相応しいのか確認してみよう。

 

比較対象の製品

コーティング剤代表『アルティメットピカピカレイン』

アルティメットピカピカレイン

コーティング代表『アルティメットピカピカレイン』

『アルティメットピカピカレイン』は確かな性能から洗車部!イチオシのコーティング剤としておすすめしている逸品だ。ピカピカレインには複数のラインナップが存在するが、アルティメットピカピカレインはその中でも最高性能を誇る。最高級のワックスと比較するにはもってこいの製品だ。

 

 

ワックス代表『マンハッタンゴールド』

マンハッタンゴールド

ワックス代表『マンハッタンゴールド』


 

『マンハッタンゴールド』はご存知シュアラスター社の誇るフラグシップモデルであり同社の様々なワックスの中でも最高品質を持った製品だ。今回、最高のコーティング剤との対決にはこの最高性能の製品を選定した。

 

 

2つの製品の違い

最高級ラインナップで2つの違いを比べてみよう

 

コーティング vs ワックス 比較表
種別 コーティング ワックス
製品名
アルティメット
ピカピカレイン
シュアラスター
マンハッタンゴールド
価格 29,800円(税込) 7,344円(税込)
持続時間 3年間 1ヶ月
仕上がりの美しさ
水滑り 滑水性 特別な効果無し
鳥フン 非常に取れやすい 特別な効果無し
虫の死骸 非常に取れやすい 特別な効果無し
黄砂 非常に取れやすい 特別な効果無し
砂埃 非常に取れやすい 特別な効果無し
硬度 9H(最高硬度) 特別な効果無し
耐熱温度 1200度 特別な効果無し
耐酸性 特別な効果無し
容量 軽自動車~大型車1台分 中型車21台分
 

 

1. 価格

金額で見ると、アルティメットピカピカレインはマンハッタンゴールドの3倍以上の価格差が付いておりワックスの圧勝となっている。

 

2. 持続時間

ピカピカレインとワックスの比較

ピカピカレインとワックスの効果期間と施行回数の比較


 

マンハッタンゴールドを始めとする多くのワックスの持続時間は「1ヶ月」であるのが普通だ。しかし、アルティメットピカピカレインの持続時間はなんと「3年」にも及ぶ。

マンハッタンゴールドだと3年間に「36回」も再施工が必要になるが、アルティメットピカピカレインはその間、たったの1回で良い計算になる。ワックスにどれほど時間をかけるかは人次第だが、どれだけ早く施工しても30分はかかるのが通常だろう。ということはワックスは3年間で「18時間」もの時間を消費することになる。

アルティメットピカピカレインの施工には少々手間がかかるが、どれだけ丁寧にやっても18時間はかからない。つまりアルティメットピカピカレインの方が圧倒的に時間の節約になるというわけだ。

持続時間についてはアルティメットピカピカレインの圧勝という結果となった。

 

 

3. 仕上がりの美しさ

愛車を美しく仕上げることができるのはどちらだ!?

愛車を美しく仕上げることができるのはどちらだ!?

 

アルティメットピカピカレインもマンハッタンゴールドもどちらも最高性能の製品だけあって施工後は素晴らしい艶を生み出してくれる。アルティメットピカピカレインがガラス皮膜、マンハッタンゴールドはカルナバ蝋による皮膜とそれぞれ艶を生み出す方法が異なるがどちらも素晴らしい効果だといえる。

しかしながら、本当に車体を美しく見せる為には、車体についた汚れを除去しなければならない。だが、カーシャンプーによる洗車だけでは取れない汚れがたくさんある事はご存知だろうか。

車体の塗装には外部から飛来した様々な汚れが食い込んでしまっている。粘度の高い油汚れや水道水の蒸発で発生するイオンデポジット、更には走行中に衝突する砂粒、あなたの手や爪が触れる事によって生じる小傷までもがあなたの愛車をくすんで見せている。

コーティング、ワックスなどの被膜によって車を美しく見せたいのであれば、これらの汚れ、小傷を除去しなければ新車購入時の本来の美しさには辿り着く事が出来ない。

ただし、普通の洗車しか経験がないとこれらの難解な汚れや小傷を除去する為に何を用意してどう対処すれば良いのか全く分からない。

そこで活躍するのがアルティメットピカピカレインの『下地作りセット』だ。コーティングを施す前にやるべき下地作りに必要なケミカル類が一式揃えられており、思い立ったらすぐに作業に取り掛かる事が出来る。

具体的には以下の様な下地づくりセットが用意されている。

アルティメットピカピカレインの下地づくりセット

  • 脱脂剤
  • コンパウンド極細・超極細
  • イオンデポジット除去剤
  • カーシャンプー
  • ピカピカクロス
  • マイクロファイバーセーム
  • 施工スポンジ
  • コットン

 

これらを用いてコーティング施工前に車体の汚れや小傷をクリアしてあげる事で単純にコーティングやワックスをした時より数段上の美しさを体験する事が出来るのだ。

残念ながらマンハッタンゴールドをはじめとするワックス類にはこれらの下地作り用品は付属していない。その為、カルナバ蝋による美しさは素晴らしいものの、その下にある塗装に付着した汚れや小傷が除去出来ていない為、仕上がりはアルティメットピカピカレインが一歩リードする。

以上より『仕上がりの美しさ』においてはアルティメットピカピカレインの勝利となった。

 

4. 水滑り

水滑りが良いと愛車を美しく保つことが出来る

水滑りが良いと愛車を美しく保つことが出来る


 

アルティメットピカピカレインが生み出す『ガラス被膜』には様々な特殊性能が隠されている。その一つがこの「水滑り」だ。ガラス被膜は水分を強力に弾くため、上の写真の様に付着した水滴が丸く盛り上がる。この時、水滴はガラス被膜との接地面積が狭くなり、非常に滑りやすい状態となっている。風などのちょっとした刺激が加わることでいとも簡単に推定は重力に引かれて落ちていくのだ。

アルティメットピカピカレインにおける水滑り性能は『滑水性』と呼ばれており、その見事な水滴の滑り性能を表現している。滑水性があると水滴が流れやすくなるので、車上にとどまる水滴が少なくなり拭き取りがとてもしやすくなるというメリットが存在する。

一方で、マンハッタンゴールドをはじめとするワックスの生み出す保護膜は特に水滑りに関する性能は持ち合わせていない。

以上より『水滑り』についてはアルティメットピカピカレインの方が優秀という結果となった。

 

 

5. 汚れの除去(鳥フン、虫の死骸、黄砂、砂埃)

鳥のフン

鳥のフンなど避けられない汚れに対応しよう

アルティメットピカピカレインのガラス被膜の性能は水弾きに留まらない。なんと鳥フン、虫の死骸、黄砂、砂埃といった車を使用する上で避けようがない汚れに対しても効果があるのだ。

具体的には、アルティメットピカピカレインが生成するガラス被膜はこれらの汚れが付着しても強力に弾いて固着しづらくしてくれる。このおかげで汚れは、付着することなく落ちてしまうか、かろうじて付着しても取れやすい状態のままになる。

かろうじて付着した汚れは、非常に取れやすい状態であるため、雨などが降った際にガラス被膜の上を勢いよく流れていく雨水に押し出され地上に落ちていく事すらある。この現象は『雨が降るだけで車がピカピカになる』という効果から『ピカピカレイン』の名前の由来になった程効果の高い性能なのだ。

以上より『汚れの除去』についてはアルティメットピカピカレインの方が優秀という結果となった。

 

6. 硬度

被膜がどれくらいの硬さを持っているかも重要な尺度だ。アルティメットピカピカレインはコーティングとしては最高硬度ともされる『9H』という硬さを誇る。この硬さがあるからこそ3年間もの長い期間を安定した性能維持が出来るのだ。

一方でマンハッタンゴールドをはじめとするワックスは硬さを重視せず1ヶ月程で再施工する前提になっている。その為、特に硬度については特筆する性能はない。

以上より、『硬度』についてはアルティメットピカピカレインの方が優秀という結果となった。

 

7. 耐熱温度

車のパーツのうち、施工する場所によっては温度が高くなる場所が存在する。例えばマフラーなどがそうだ。マフラーは運転中、約1,000度にまで上昇する。その為、耐熱性を持ち合わせていないとマフラーの保護に使用する事が出来ない。

アルティメットピカピカレインは耐熱性があり、なんと『1,200度』まで耐える事が出来る。もちろん先ほどのマフラーの1,000度を余裕でクリアしている。車体本体のみならずマフラーなどにも施工して美しさを保つ事が出来るのがアルティメットピカピカレインの素晴らしい所だ。

一方でマンハッタンゴールドをはじめとするワックスには耐熱性に関する性能指標が存在しない。基本的に車体の塗装にのみ使用する前提になっているのでマフラーなどには使用する事は出来ない。

以上より『耐熱性』についてはアルティメットピカピカレインの方が優秀であるという結果となった。

 

 

8. 耐酸性

錆びたマフラー

対策していないとマフラーなどが錆びてしまう

車のパーツは日々錆と戦っている。例えば季節を問わず降り注ぐ酸性雨、冬場に撒かれる凍結防止剤などは車のパーツを錆させてしまう危険要素だ。これまで車はこれらの脅威に対抗手段が無く、ただ錆びていくのを見ているしか無かった。

しかし、アルティメットピカピカレインの登場により、車を錆から守る手段が生まれたのだ。アルティメットピカピカレインは車を錆から守る事が出来る『耐酸性』という性能を持っている。この性能のおかげでアルティメットピカピカレインを施工したパーツは酸性雨や凍結防止剤が付着しても錆びる事なく美しさを保つ事が出来るようになったのだ。パーツの中でも錆が出やすいマフラーなどにも耐熱性を持っている為安心して施工する事が出来る。

マンハッタンゴールドをはじめとするワックスには残念ながら耐酸性がないので錆から車を守る事はできない。

以上より『耐酸性』についてはアルティメットピカピカレインの勝利となった。

 

 

9. 容量

製品1つで施工できる量

製品1つでどれくらい施工できるのか


 

アルティメットピカピカレインは『小型車から大型車1台分』、マンハッタンゴールドは『中型車21台分』となっている。ただし、2つの製品は持続時間が違う為、単純に比較が出来ない。

持続時間を考慮に入れて同じ尺度で比較すると製品一つの容量で保護できるアルティメットピカピカレインは『36台(1つで3年間維持)』となり、製品一つの期間としてはアルティメットピカピカレインの方が長くなるのだ。

ただし、アルティメットピカピカレインは一つの車両に対する効果が3年間であるのに対して、マンハッタンゴールドは月に1回施工する為、途中で保護する車両が変わっても問題ない。

以上より車両を交換する予定があるならマンハッタンゴールド、3年以上乗り続けるならアルティメットピカピカレインが有利という結果、つまり引き分けとなった。

 

 

10. メンテナンス

コーティングメンテナンス剤

コーティングにはガラス被膜を保護するメンテナンス剤がある

車は屋外を走行中する以上、様々な汚れと戦わねばならない。走行距離が伸びるほど飛んできた砂つなどとの接触も増え、再び小傷が付いてくるのは避けようがない。コーティング剤とワックスはこれらの小傷に対する考え方も大きく異なっている。

コーティング剤は効果期間が長い為、最初に生成した高品質なガラス被膜を使い続ける事になる。この為、いかに生成したガラス被膜を保護するかが重要になる。アルティメットピカピカレインはガラス被膜保護の為、ガラス被膜の上に1つ保護膜をプラスできるナノピカレインメンテナンス剤が用意されている。

ナノピカレインメンテナンス剤は洗車後にスプレーして拭き取るだけで簡単にガラス被膜の上にもう一つ保護膜を形成する事が出来る。この保護膜はアルティメットピカピカレインほどの強度は無いがスプレーするだけで簡単に再生する事が出来る。このおかげでガラス被膜の代わりに傷ついても再度スプレーするだけで再生し、大事なガラス被膜を守り続ける事が出来るのだ。

一方でマンハッタンゴールドをはじめとするワックスは被膜の保護では無く、1ヶ月単位で再施工する様に出来ている。たとえ傷ついても1ヶ月後に再施工する事で復活させる事が出来るので美しさを保つ事が出来るのだ。この為、特別なメンテナンス用品は用意されておらずワックスのみとなっている。

毎月の手間で考えるとアルティメットピカピカレインは保護スプレーをかけて拭き取るだけで保護が可能なのに対し、ワックスは毎度再施工が必要になるので必要な労力が大きい。

以上より『メンテナンス』においてはアルティメットピカピカレインの勝利となった。

 

 

まとめ 10戦8勝1敗1分けでアルティメットピカピカレインが勝利!

コーティングとワックスの比較はいかがだっただろうか。コーティングは価格面でのみワックスに一歩及ばなかったが、それを補ってあまりある性能を持っている。

洗車部!でも様々なワックスを渡り歩いて来た経験があるが、その上で今回、紹介したアルティメットピカピカレインがおすすめだ。下地作りセットにより生み出されるワックスのみでには到達出来ない美しさ、効果期間の長さによるお手軽さなど施工して大満足の逸品だ。

あなたもぜひお試し頂き素晴らしいコーティングの世界を体験して欲しい。

アルティメットピカピカレインの購入はこちらだ。

おすすめコーティング剤

  • 販売元:株式会社トップラン
  • 商品名:アルティメットピカピカレイン
  • 価格 :29,800円(税込)
  • 送料 :無料

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アルティメットピカピカレイン特集

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